子育て中の看護師復職について

子育て中ママさんナースの復職方法

結婚を機にナース人材バンクにお願いして転職をしました。年収は前職より30万アップ、夜勤なしで土日は「結婚・出産」を経て復職を希望する看護師さんは多いようです。ブランクあけで子育て中のママがナースとして復職する際に気をつけたいのが

子育て中でも働きやすい就職先を探す事

ママさんナースの復職ポイントはいくつかありますが、こうしたポイントを踏まえて「職探し」をするコツを紹介します。ナース人材バンクのような「看護師専門の転職支援サービス」を利用する事で、子育て中でもラクに、そしてピッタリの入職先を見つける事ができます。

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「働く目的」を明確にしておく

復職時、入職先選びの基本にもなるのが「復職の目的」です。お金をとにかく稼ぎたい人と、子どもとの時間を最優先する人では働き方が違うので、復職先の探し方も変わります。

  • とにかくお金を稼ぎたい→シフト勤務で夜勤あり・24時間託児所つきなど
  • 育児と仕事とバランス良く働きたい→時短勤務や夜勤なしの日勤勤務
  • 子どもとの時間が最優先だがキャリアを途切れさせたくない
    →クリニックなどでパート勤務 総合病院の外来など日勤のみで土日祝日休み

さらに子育てが一段落してからの「キャリアプラン」も考慮にいれておくといいですね。例えば管理職クラスをめざしたいのか、スペシャリストになりたいのか。あるいは体力的に楽な職場で長く働きたいのか。まず「復職の目的、その後のキャリアプラン」を自分の中でしっかりとたてておきましょう。

 

子どもの預け先の確保

1番の問題点は子どもの預け先の確保になるでしょう。

  • 乳幼児や幼児→保育園の確保、託児所つき病院への入職
  • 小学生→学童終了後の問題(3〜4年生で学童が終了後に放課後の過ごさせ方)公営ではない
    「私立」学童や小学生向けの託児施設の検討

特に乳幼児向けの保育園確保はナースに限らず、すべての働くお母さんにとって大きな問題です。

ママさんナースが働きやすい職場を探すコツ

  • 自分の復職目的にマッチした病院選び
  • ママさんナースが在籍しているか
  • 医療機関側がママさんナースに対して理解があるか
  • 子育て支援が実施されているか
  • 実際の残業の有無

とはいえ、こうした条件を踏まえて入職先を探すのは大変です。まして子育て中はなかなか身動きが取れないので「現在の生の情報」を得るのが難しいという点もあります。

看護師専門の転職支援サービスを利用しよう!

上記にあげた「ママさんナースが働きやすい職場」を探す条件を、あなたの代わりに全て行ってくれるのがナース人材バンクの担当者です。登録は無料で、その後、担当者があなたの復職目的から経歴、希望や条件をヒアリングしてマッチした職場を紹介してくれます。

  • 膨大な求人情報からマッチした仕事を見つけてくれる
  • 好条件が多い非公開求人から復職先を紹介してもらえる
  • 希望や条件に沿った入職先を探してきてくれる

入職先の病院やクリニックを詳しく調査してくれる

一番のメリットは「入職先の状況を詳細にリサーチして事前に教えてくれる」ところです。例えば、「子どもが学校から帰宅する時間には家にいたいから、クリニックに入職した」ママさんナースが、「4時終業という募集要項だったのに、実際には残業が多く帰宅は毎日6時すぎ。しかも働き始めてから土曜日も午前中だけ出勤して欲しいと言われるし、看護師の数が少ないので子どもの行事などでも休みを言い出しにくい」といった不満の声はよく聞かれます。

 

こうした「聞いていた話と違う」「思っていたような職場ではなかった」というトラブルに遭わないためには、事前に「現場の実際の状況」を確認するのが大切です。

 

しかし、入職前には情報をなかなか得る事ができません。ナース人材バンクのコンサルタントは各地域の医療事情に詳しく、病院やクリニックの現場に出向いて師長の話を聞いたり、雰囲気を確認。
残業時間や、ママさんナースの在籍の割合、育児支援がどれぐらい実施されているかといった事も見てきてくれます。ブランク明けの復職は不安や心配も多い事でしょう。ナース人材バンクの担当者と二人三脚で行えば、安心して看護師の仕事に戻れるでしょう。