【体験談】ジプシーナースがナース人材バンクを利用

ジプシーナースがナース人材バンクを利用

まりさん(仮名) 20代女性/東京/正看護師/看護歴1年半 のケース
どこも半年ぐらいしか続かなくて、ほとんどジプシーナース状態になってしまった。
最後にすがったのがナース人材バンクでした。

 

1つ目の就職先 中規模の総合病院

看護学校を卒業して最初に入職したのが中規模の総合病院。
プリセプターシップを導入していましたが、担当の先輩ナースは忙しくて何も教えてくれなかった。この人が悪いというより、実際に新人看護師に指導するヒマなんてない現場だったという事でしょうね。
実家住まいという事もあり、経済的な不安もなかったのであっさりと半年で退職、転職しました。

 

2つ目の就職先 クリニック

次は個人経営のクリニック。
皮膚科で残業もなく楽でしたが、ここはもう30年も働いている「主(ヌシ)」みたいなナースがいて、この人の主催する飲み会に行かなかったらいきなり働きづらい職場に(涙)

 

3つ目の就職先 介護施設

それから介護施設でパートタイム看護師としてしばらく働きました。
ところが主な業務は食事や入浴の介助と掃除……。ベテランの介護士が頭ごなしに「トイレ掃除しといて」と命令するのが癪に障るからついぶっきらぼうな対応に。この介護士とうまくやっていないと余計に面倒な仕事を回される悪循環に陥り、3ヶ月で退職しました。

 

ジプシーナース状態になってしまった私が最後にすがったのが看護師専門の転職支援サービスです。元同僚の友人に勧められて「ナース人材バンク」に登録しました。
最初に担当のコンサルタントとの面談がありました。私のダラダラした経歴の説明も熱心に聞いてくれて、「どうせ続かないんですよ、私は年上の看護師とうまくやれないんです」とつぶやいたら「大丈夫ですよ、これまであなたに合った職場を見つけられなかっただけ」と励ましてくれました。

 

転職に成功し、長続きする職場を見つけるコツ

 

  • 入職先についてなるたけ多くの情報を得る
  • 自分に合った、希望に即した職場かどうか見極める

 

これに尽きるそうです。
でも、例えば、「ヌシみたいなオバチャンナースが現場を取り仕切っている」とか「看護師数が少なくて、新人教育も行っていない」なんて情報は求人情報誌見てもわからない事。現場の雰囲気、実際に働いているナースの情報を得る事ができてはじめて、その職場の本当の姿が見えてくるわけですから。

 

自分に合う求人をコンサルタントに探してもらう

ナース人材バンクのコンサルタントは、私の基本的な希望(日勤のみ、残業少なめ、通勤時間30分以内)から医療機関を選択し、その後は実際に病院に足を運んで現場の雰囲気をチェックしてくれました。私がどこの医療機関でも「人間関係」で失敗している事を見抜いて、「上司やベテランナースが比較的穏やかな雰囲気の職場」を紹介してくれました。

 

 

現在の就職先 小規模の診療所

現在はナース人材バンクに紹介してもらった小規模の診療所で働いています。師長は肝っ玉母さんのようなオバチャンですが明るくてウルサクない。他はママさんナースが多く、逆に若い看護師である私を妹みたいに扱ってくれるのでとても働きやすい。ママさんナースのお子さんが体調を崩した時なんかは私がすぐにシフトを変わってあげてるのでとても感謝されて、私への指導も丁寧で優しい。ここなら長続きしそうです。

 

>>自分に合う職場が見つかるナース人材バンク