ナース人材バンク/休みがとれる病院に転職

しっかりとした休暇が取れる看護師求人の探し方

実際に休みの充実した病院はあるのでしょうか?あるとしたらどうやって見つけて転職できるのでしょう?ナース人材バンクのコンサルタントは非公開求人(通常の求人情報誌などには掲載されていない)を多く持っています。こうした非公開求人は好条件のものが揃っており、特に休日数についても下記のような多忙なナースにとってはまさに「リフレッシュ」するための時間が確保されている病院もあります。

  • 年間休日数130日
  • 5年ごとにリフレッシュ休暇の取得+特別ボーナスあり
  • 有給休暇消化率90%以上
  • 夏には連続5日以上の連休、冬は1週間の連休あり

ナース人材バンクに登録することでコンサルタントから非公開求人の情報も貰えますので、まずは登録することが「転職のコツ」と言えるのではないでしょうか。

 

看護師転職で見落とせない条件

年間休日数は最低120日以上

カレンダー上の土日と祝日を合わせるとだいたい120日前後です。4週8休の医療機関が一般的ですが、これは換算すると104日程度でこうした病院が今だに多いようです。これは一般企業と比べてかなり休日が少ないですね。加えて、夏期・冬期休暇の数を考慮すれば、125日から130日取得できる病院がベスト、条件としては120日以上が最低ラインになるのではないでしょうか。
ただし、実際に120日以上の休日数を確保している医療機関はまだまだ少ないのが現実です。

 

有給休暇は日数ではなく「消化率」が重要

有給休暇については規定があっても「消化」されていなければ無意味です。中には夏期・冬期休暇にこの有給をあてる病院もありますし、規則はあるが有給を取っているナースはゼロで名前だけの規定になっている所も。いっぽうで入職から3ヶ月で10日前後、1年後から20日付与されたり、積極的に有給を取るよう推奨する病院もあります。

 

休暇の取得については「格差社会」

このように休暇については各医療機関によってかなり格差があるのが現状のようです。夏期休暇も順番に連続して1週間取得できる病院もあれば、2日の連休さえ夜勤明けシフトに組み込まれるので実質的にはお休みは1日といった場合もあります。

 

ナースの転職で「年収アップ」にならんで多い条件が「休日数の確保」と言われます。看護師の場合は夜勤もあり変則的なシフト勤務のため、連休が取りづらい・実際には休めない・夜勤明けに寝て過ごしたらお休みは終わり、などといったような不満もよく耳にします。

 

休日については、「年間○日」という情報だけでは、実際に「休暇が取れるか」といった本当の意味での「休日の実績」がわかりません。そこで利用したいのがナース人材バンクのような転職支援サービス。まず休日数が多く、連休や長期休暇が設定されている医療機関を条件とし、なおかつコンサルタントに有給の消化率や実際に休暇申請が出ていて実施されているかといった点をチェックしてもらうといいでしょう。